サポート体制

指導員

指導員は、社員が安心して働けるよう、様々な支援を行います。
それぞれの障がい特性に合わせた業務内容・業務手順・指示方法を考え、社員一人ひとりの職域拡大を目指し、自立して業務が遂行できるように指導します。
業務以外にも、人間関係や職場マナーの支援・教育もしています。
社員が安定して就労できるよう家庭や支援機関と連携し、役割分担をしながら、社員の成長と自立を目指しています。
また親会社の障がい者雇用の理解を深めるための取組みや、職務内容の助言、業務調整も行っています。

手話通訳者

手話通訳者は、聴覚障がい者と健聴者のコミュニケーションと情報保障の支援をしています。
コミュニケーションには、手話、口話、筆談、ノートテイク、PC要約筆記など、様々な方法があります。通訳者は、人や状況に合わせてツールを選び、スムーズな情報の伝達ができるよう橋渡しをします。
また、通訳という直接的なアプローチだけでなく、社内での手話教室や筆談、要約筆記のポイン卜指導などを行い、社員同士のコミュニケーションが広がるよう間接的な支援も行っています。

Page Top